SERVICE 02
現場での実践、定着化をサポート
アーキテクト
SERVICE 02
現場での実践、定着化をサポート
アーキテクト
アーキテクトは、中小企業様向けの伴走タイプのコンサルティング支援サービスです。当社が28年間、成果を上げるために行ってきた施策の中で、実際に成果につながった取り組みをまとめた、「SHOEI戦略方針」をベースに、企業様のありたい姿に向かう伴走支援を行います。
28年間の中小企業経営と企業再生の実践から体系化した14項目の「SHOEI戦略方針」をもとに、経営者の想いや構想を、現場で実行できる方針へと落とし込みます。理想論や掛け声で終わらせず、判断基準・優先順位・実行プロセスまで明確にすることで、組織が迷わず前に進める状態をつくります。
自社の状況に合わない改革は、どれだけ正しく見えても現場に定着しません。私たちは、企業ごとの課題・組織状態・実行力を見極めたうえで、最も効果的な着手点を設計します。今必要なことから段階的に進めることで、負担を抑えながら、現場で動き出す変革を実現します。
目先の延長ではなく、5年後に実現したい姿から逆算することで、今やるべきことの優先順位が明確になります。理想と現状の差を整理し、今期の到達点と日々の実行計画まで落とし込むことで、場当たり的な取り組みではなく、未来につながる一貫した行動を生み出します。
「考え方」×「構造」で組織の地力を最大化する。
具体的な支援プロセスとして、まずは①~③の基盤構築のステップで成長のための土台を固め、④〜⑦のステップで仕組み化を進めます。
同時に、組織の力の源となる人のマインドセットを成長マインドセットへと変えていくことで、改革に継続性を持たせます。
理念の振り返り
理念を、判断軸として機能する形にする
迷ったときに立ち戻れる基準を明確にし、優先順位や行動の是非を組織で共有できる状態をつくります。ここが弱いと、意思決定が属人化し、短期成果に引っ張られやすくなります。
事業の因数分解
勝てる市場と顧客を明確にする
誰のために、なぜ自分たちが存在するのか。市場規模と勝率を見極め、戦うべき領域を整理します。ここを誤ると、どれだけ努力しても成果につながりにくくなります。
幹部・
リーダー育成
幹部・リーダーが、自走して導ける状態をつくる
現場より先に、リーダーの問い・評価軸・判断基準を揃えます。ここが弱いと、現場は徐々に疲弊し、経営者が日々の対応に追われ続けます。
経営状況の
見える化
数字で経営状況を把握できる状態をつくる
5年後から当期へ逆算し、数字を共通言語として扱えるようにします。ここが形になっていないと、経験・勘・度胸に頼る経営から抜け出せません。
目標達成型の
実行計画
方針を、現場の行動と数字につなげる
企業理念から部門方針、個人行動、目標数字までを一気通貫でつなぎます。この接続が弱いと、社員が頑張るほど会社全体が前に進みにくくなります。
標準化・
仕組み化
成果を出す仕組みに、再現性を持たせる
標準化、属人性の排除、勝ちパターンの蓄積、失敗の共有資産化を進めます。ここがないと、成果が“たまたま”や“この人のおかげ”で終わってしまいます。
挑戦と
賞賛の文化
挑戦と振り返りが習慣になる文化をつくる
賞賛、振り返り、評価の習慣を組織に根づかせ、高い基準が当たり前になる状態を目指します。ただし、これだけを先にやっても砂上の楼閣になり、成果にはつながりません。
安定した
生活基盤
安定して働ける環境を整える
生活可能な給与水準、予測可能な労働時間、業務遂行に必要な教育機会など、不安が強すぎない労働環境を整えます。この土台が弱いままでは、人は疲弊し、挑戦や学習に向かう余力を失います。
組織への
納得感
組織への納得感を高める
会社がどこへ向かうのか、なぜその方針を選ぶのか、自分の仕事が組織の目的とどうつながるのかを理解できる状態をつくります。納得感があることで、人は変化を一方的な指示ではなく、自分たちが成長するための機会として受け止めやすくなります。
内的動機付け
内側から動きたくなる理由を育てる
自分の仕事に意味を感じられること、成長実感があること、役割を通じて誰かの役に立っていると感じられることを支援します。内的動機が育つことで、人は失敗や壁にぶつかっても、そこで止まらず、学び直しながら前に進む力を持ちやすくなります。
外的動機付け
外から前進を後押しする仕組みを整える
成果や挑戦が正しく見えること、貢献が評価されること、努力に対して報酬・称賛・役割機会などが返ってくる状態をつくります。結果だけでなく、挑戦や改善のプロセスも認められることで、人は失敗を恐れず、次の行動へ踏み出しやすくなります。
ブランドへの
参加
ブランドへの参加意識をつくる
自社の商品・サービス・姿勢に誇りを持ち、「この会社の一員として価値を届けている」と感じられる状態をつくります。その実感が帰属意識を高め、仕事を単なる作業ではなく、組織の価値を共につくる行動へ変えていきます。
組織としての力はStep1〜7の最小値で決まる
7つのステップは互いに連動しています。もっとも弱い工程を見つけ、引き上げ続けることが強い組織作りの鍵となります。


STEP 2
を強化


次の
STEPヘ…
固定報酬額は、支援の頻度や内容の範囲、難易度、売上規模などに応じて、企業ごとに変動します。
原則一年契約、条件により翌月解約可能。
月額固定報酬
45万〜
月1~2回訪問
成功報酬
営業利益の
増加分の10%
企業の純増利益率が30%を下回る場合は
成功報酬は0円
| 支援年 | 売上 | 営業利益 | 営業 利益率 |
企業 増分利益 |
固定報酬 | 成功報酬 | 年間総報酬 | 企業 純増利益 |
企業 純増利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0年目 | 10.00億 | 3,000万 | 3.0% | - | - | - | - | - | - |
| 1年目 | 11.50億 | 3,565万 | 3.1% | 565.0万円 | 540.0万 | 0万円 (0%) |
540万円 | 25.0万円 | 4.4% |
| 2年目 | 13.23億 | 4,232万 | 3.2% | 1,232.0万円 | 540.0万 | 123.2万円 (利益の10%) |
663.2万円 | 568.8万円 | 46.2% |
| 3年目 | 15.21億 | 5,018万 | 3.3% | 2,018.9万円 | 540.0万 | 201.9万円 (利益の10%) |
741.9万円 | 1,277.0万円 | 63.3% |
| 4年目 | 17.49億 | 5,946万 | 3.4% | 2,946.6万円 | 540.0万 | 294.7万円 (利益の10%) |
834.7万円 | 2,112.0万円 | 71.7% |
| 5年目 | 20.11億 | 7,040万 | 3.5% | 4,040.0万円 | 540.0万 | 404.0万円 (利益の10%) |
944.0万円 | 3,096.0万円 | 76.6% |