SHOEI consulting | 富山県の経営コンサルタント

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SERVICE 01

座学形式で知識を体系立てる

Academy

アカデミー

About / 座学形式の学修支援とは

学びをリーダーにとって
価値のあるものに変える。

アカデミーは、実学に基づく戦略・組織・数字を体系的に学び、変革の土台を築くための学習プログラムです。
最大の役割は、実践的な伴走支援の前に、組織の判断軸となる「共通言語」を作ること。判断基準の考え方という「基礎」を組織全体で揃えることで、認識のズレを解消し、将来的に自律して成果を出し続ける組織へと進化するため準備を整えます。

Value / アカデミー参加者が得られる価値

(01)

組織改革のための前提知識を学び、
判断の土台=共通言語をつくる

組織内の問題の多くは、組織としての判断基準や問題認識を一致させ、自走できる土台を整えること=共通言語ができることで解決に向かいます。戦略・組織・数字を体系化し、立場の違いによる「認識のズレ」をなくし、同じ視点で会社を見られる状態を目指します。

(02)

単なる座学ではない、
異業種の交流で刺激し合う
学びのコミュニティ

リーダーシップ・アカデミーでは、企業様ごとの個別特化型講座に加え、異業種交流を目的としたオープン型講座もご用意しています。異業種の経営者やリーダーが集い、同じテーマについて学び、議論を交わすことで、互いに刺激を受け、新たな気づきが生まれる場となっています。

(03)

「自ら考える力」の社内インフラ化

リーダーシップ・アカデミーは、「自ら考える力」を社内のインフラとして残すための支援を行います。コンサルタントに依存し続けるのではなく、自律的に判断し、仕組みを運用できる人財を育成することで、外部支援がなくても組織が自走し続けるための土台が構築されます。

Curriculum / 講座紹介

役割や目的、御社の現時点の状況に応じて最適化された「入門パッケージ」「基本パッケージ」、そして自社の課題に直結するジャンル別の「個別プラン」をご用意しています。すべての講座は、1社3名まで同一料金でご参加いただけるため、社内で視点を揃えながら学んでいただけます。




現場に持ち帰れる
最初の一歩を得る3つの

「入門パッケージ」

役職や目的に合わせて
最適化された3つの

「基本パッケージ」

自社の課題領域を
ピンポイントで強化する

「個別プラン」

入門パッケージ

Academyの考え方と実践の入口を体験できる1時間のプログラムです。経営者、幹部・リーダー、財務責任者それぞれの役割に応じて、最初に整えるべき判断の軸を学びます。学んで終わりではなく、自社に戻ってすぐ使える整理シートを持ち帰れる内容となっています。
※参加費:各講座 1社 10,000円(税込)

経営者向け

戦略策定
入門パッケージ

詳細・カリキュラムを見る

幹部・リーダー向け

戦略推進
入門パッケージ

詳細・カリキュラムを見る

財務責任者向け

管理会計
入門パッケージ

詳細・カリキュラムを見る

基本パッケージ

対象者の役割や経営課題に合わせ、特に重要な講座を厳選して組み合わせた3つの「基本パッケージ」を展開しています。
経営層向けの『戦略策定基本パッケージ』、リーダー層向けの『戦略推進基本パッケージ』、財務責任者向けの『管理会計基本パッケージ』をご用意しています。

経営者向け

戦略策定
基本パッケージ

詳細・カリキュラムを見る

幹部・リーダー向け

戦略推進
基本パッケージ

詳細・カリキュラムを見る

財務責任者向け

管理会計
基本パッケージ

詳細・カリキュラムを見る

個別プラン

特定の領域をピンポイントで強化したい企業様に向けた、講座ジャンルごとのパッケージです。
自社の経営の詰まりに合わせて、必要な知識を効率的に学ぶことが可能です。

12種類の講座ジャンル

経営実学

経営者や管理職が自身の役割と責任を明確にすることを目的としたカリキュラムです。経営者向けには、目的思考や価値定義、意思決定におけるリーダーシップなど、「覚悟と選択」を言語化する方法を学びます。管理職向けには、経営方針を現場の具体的な判断基準に翻訳し、組織として一貫した意思決定を行うための手法を学びます。

個別プラン料金 ¥300,000

  • 経営実学の講座例

    経営層向け

    1-1 ありたい姿の構築(経営者向け)

    主な内容

    経営者の役割と責任である「覚悟と選択」を明確にするために、WHYから始める目的思考、価値定義と優先順位、思考の言語化、経営判断としてのリーダーシップ、過去と未来の切り分けになどについて学ぶ。

    講座後にできるようになること

    • 自社が何のために存在し、何を選び続ける会社なのかを、一貫した言葉で語れるようになる。
    • 価値観に基づいて、痛みを伴う経営判断を下せるようになる。
    • 経営陣の間で、考え方、判断基準のズレを自覚した上で、意見をすり合わせられるようになる。
    • 経営方針・クレドを、スローガンではなく“経営者自身の覚悟”として定義できるようになる。
    • 過去の成功・失敗に縛られず、未来に向けた選択として方針を示せるようになる。
  • 経営実学の講座例

    リーダー向け

    1-2 ありたい姿の構築(リーダー向け)

    主な内容

    管理職の役割と責任である「組織の活性化と日常の判断」を明確にするために、経営方針・クレドの読み解き方、具体と抽象の往復、マネジメントとしてのリーダーシップ、意見の衝突と合意形成、判断基準への落とし込みなどについて学ぶ。

    講座後にできるようになること

    • 経営方針・クレドを、日常の現場判断に使える判断基準として運用できるようになる。
    • 抽象的な経営の言葉を、具体的な行動・指示・判断に翻訳できるようになる。
    • 日々の判断を、経営の意図とつなげて説明できるようになる。
    • 意見の衝突や迷いが生じた場面で、感情と論点を分けて合意形成できるようになる。
    • 管理職同士で判断の軸を揃え、組織として一貫した意思決定ができるようになる。

経営哲学

地域で活躍する(または活躍した)経営者や有識者の実体験から、生きた経営哲学を直接対面で学ぶことを目的としたカリキュラムです。経営を単なる「正解探し」ではなく、自らの「選択と責任」として捉え直す視座を養います。レジェンドたちの言葉の裏にある「覚悟」や「代償」を肌で感じることで、自社の経営判断をより高い視点から相対化し、自分自身の決断に責任を持って引き受けられる状態を目指します。

個別プラン料金 ¥50,000

  • 経営哲学の講座例

    経営層向け

    1-3 地域レジェンドに学ぶ経営哲学

    主な内容

    地域で活躍する(またはしていた)経営者・有識者から直接、対面で経営哲学を学ぶ。懇親会までセット。「在りたい姿の構築」受講者は1回無料。

    講座後にできるようになること

    • 経営を「正解探し」ではなく「選択と責任」として捉えられるようになる
    • 自社の経営判断を、より高い視座から相対化して考えられるようになる
    • 言葉の裏にある「覚悟」や「代償」を感じ取り、自分の判断に引き受けられる

現状分析

自社の事業を客観的な「構造」として捉え直し、組織内で共通の物差しを持つことを目的としたカリキュラムです。思い込みや過去の成功体験を排して多角的に事業を分解し、表面的な結論を急がず本質的な「問い」を立てる思考法を習得します。

個別プラン料金 ¥100,000

  • 現状分析の講座例

    経営層向け

    2-1 事業分解と思考のリセット

    主な内容

    「事業の見かたを揃える」ため、現状分析を評価ではなく構造として捉え、思い込みを外し、事業を分解し直しながら結論ではなく問いを立てる考え方を学ぶ。

    講座後にできるようになること

    • 自社の事業を、感情や評価を排して「構造」として捉えられるようになる。
    • 同じ事業を、複数の分解軸で捉え直せるようになる。
    • 思い込みや成功体験が、時に判断を歪めるリスクだと理解できるようになる。
  • 現状分析の講座例

    経営層向け

    2-2 付加価値と生産性の共通言語化

    主な内容

    「事業の測り方を揃える」ため、付加価値から事業の中身を捉え、生産性を構造の健全性として理解し、数字を評価ではなく問いを生む共通言語として使う考え方を学ぶ。

    講座後にできるようになること

    • 売上や利益に頼らず、事業の強さを付加価値で捉えられるようになる。
    • 生産性を、現場努力ではなく事業構造の問題として考えられるようになる。
    • 数字を「結論」ではなく「問いを立てる共通言語」として使えるようになる。

リーダー育成

次世代のリーダーを育成するカリキュラムです。個人の能力に依存せず、チームの力を最大化する「肯定的チームビルディング」や、売上・利益だけでなく「付加価値」や「生産性」の視点で部門を動かす「数字に基づく管理手法」を習得します。経営計画を日常の習慣やKPIに落とし込む実装力を磨き、現場での意思決定スピードを劇的に高め、自律的に成果を出し続ける組織を牽引する力を養います。

個別プラン料金 ¥300,000

  • リーダー育成の講座例

    リーダー向け

    3-1 リーダーの役割と責任の本質

    主な内容

    スピード実行と仮説検証、成長・固定マインドセットを理解し、幹部・リーダーとは「判断する人」ではなく、社長の想いを仮説として素早く実行し、事実で補佐する存在であることを学ぶ。

    講座後にできるようになること

    • 成長マインドセットと固定マインドセットの違いを理解し、判断基準に組み込むことができるようになる。
    • 自分の役割を「意思決定者」ではなく「実行と検証の責任者」として捉え直せるようになる。
    • 組織成果を阻害する幹部の甘さを自分事として認識できるようになる。
  • リーダー育成の講座例

    リーダー向け

    3-2 成果を出す人財マネジメント

    主な内容

    「事業の測り方を揃える」ため、付加価値から事業の中身を捉え、生産性を構造の健全性として理解し、数字を評価ではなく問いを生む共通言語として使う考え方を学ぶ。

    講座後にできるようになること

    • 人ではなく仕事に対して指導・是正ができるようになる。
    • 叱る・褒める・注意するを使い分けて成長につなげられるようになる。
    • 部下の「正しさの構造」を踏まえた対話ができるようになる。
  • リーダー育成の講座例

    リーダー向け

    3-3 数字で責任を持つ部門運営

    主な内容

    数字で責任を持つ部門運営を理解し、売上や利益ではなく、付加価値と生産性の視点で部門の責任を捉える考え方を学ぶ。

    講座後にできるようになること

    • 自部門の成果を付加価値で説明できるようになる。
    • 最小のリソースで最大の効果を考える視点を持てるようになる。
    • 数字を評価ではなく改善の材料として使えるようになる。
  • リーダー育成の講座例

    リーダー向け

    3-4 肯定的チームビルディング

    主な内容

    チームを活かす雰囲気づくりと称賛の文化、モチベーション・傾聴・発信を理解し、個人の頑張りではなく、チームの力を最大化するための雰囲気と文化のつくり方を学ぶ。

    講座後にできるようになること

    • チームの空気が成果に直結する理由を説明できるようになる。
    • 良い行動・成果を言語化し、社内に発信できるようになる。
    • 消極的・閉鎖的なチーム状態に気づき、是正できるようになる。
  • リーダー育成の講座例

    リーダー向け

    3-5 経営計画を日常業務に落とす実装力

    主な内容

    経営計画を日常業務に落とす実装力、計画・実行・振り返り・仕組化を理解し、経営計画をスローガンで終わらせず、日々の業務と習慣に落とし込む方法を学ぶ。

    講座後にできるようになること

    • 経営計画と自部門業務のつながりを説明できるようになる。
    • たまたまの成功を仕組みに落とせるようになる。
    • 振り返りを通じて改善を回し続けられるようになる。
  • リーダー育成の講座例

    リーダー向け

    3-6 現場意思決定スピードの向上

    主な内容

    経営・事業・現場で求められる意思決定を整理し、迷いや属人性を排除するための判断基準を言語化する講座。決断のスピードと質を高め、組織として一貫した判断ができる状態の作り方を学ぶ。

    講座後にできるようになること

    • 意思決定の種類に応じて「誰が・何を基準に・どこまで決めるか」を整理できる。
    • 判断が止まる原因を構造的に捉え、会議や現場で即断できる。
    • 感情や前例に流されず、理念・戦略に沿った説明付きの判断ができる。
  • リーダー育成の講座例

    リーダー向け

    3-7 KGI・KPIマネジメント

    主な内容

    経営計画、部門計画(GOAL:定性情報)と目標値(KGI:定量情報)、重要プロセス群(CSP:定性情報)と重要業績評価指標(KPI:定量情報)の4つの繋がりと実際の管理方法を学ぶ。

    講座後にできるようになること

    • 4つの指標の定義や視座の違いによる意味合いの変化について相手に説明できるようになる。
    • 重要成功要因(CSF)の特定と重要業績評価指標(KPI)の繋りの意味を理解することができる。
    • 成果を出すためにKPIとKGIを日常的にどう運用管理すべきか理解することができる。
  • リーダー育成の講座例

    リーダー向け

    3-8 変革における抵抗への向き合い方

    主な内容

    組織変革の際に必ず生じる心理的抵抗や変化疲れの正体を理解し、現場の納得感を高めながら前進するための考え方と関わり方を学ぶ講座。変革を「やらされ感」から「自分ごと」に変える。

    講座後にできるようになること

    • 変化に抵抗する人の心理を責めずに構造として理解できる。
    • 現場の不安や不満を前向きな行動に転換できる。
    • 改革施策を途中で止めず、定着まで導ける関わり方ができる。
  • リーダー育成の講座例

    リーダー向け

    3-9 次世代経営者育成(オプション +¥50,000)

    主な内容

    経営者とは役職ではなく、結果へのコミット、難しい判断の責任者である事を前提に、同じ事象を見たときに現経営者と同じ判断基準で考え、説明し、決断するための思考と姿勢を学ぶ。

    講座後にできるようになること

    • 経営判断を「正解・不正解」ではなく、前提・リスク責任の引き受け方として説明できるようになる。
    • 難しい判断から逃げず、自らの言葉で理由と覚悟を示して意思決定できるようになる。
    • 現行の経営方針と経営者の判断基準を理解し、組織文化を継承した上で、自分がどうあるべきかを考えられる。

会計基礎

財務三表(BS・PL・CF)の構造と繋がりを理解し、数字を経営判断や課題特定に活かすためのカリキュラムです。収益性や安全性、損益分岐点などの指標から事業の現状を客観的に把握し、資金繰りの改善策を立案する手法を習得します。数字を単なる結果ではなく、事業の「詰まり」を読み解き、改善に向けた具体的なストーリーとして他者に説明できる状態を目指します。

個別プラン料金 ¥250,000

  • 会計基礎の講座例

    経営層向け・財務担当者向け

    4-1 会計の基礎

    主な内容

    会計の重要性とビジネスでの役割、また財務会計の基本である財務三表を用いた説明の理解できるよう、会計の基礎を学ぶ。

    講座後にできるようになること

    • 財務三表(BS・PL・CF)の各単表の目的と、三表の基本的な繋がりを理解できる。
    • 会計の役割と重要性を、経営判断や価値創造の観点から他者に説明できるようになる。
    • 短期の課題、中期の問題と対策について、数字を含めた説明を理解できるようになる。
  • リーダー育成の講座例

    財務担当者向け

    4-2 財務三表の活用

    主な内容

    財務三表の内容、構造を理解し、他者に財務視点での数字を用いた説明について学ぶ。

    講座後にできるようになること

    • 財務三表の構造、主要科目の定義を理解し、数字を使った説明を他者にできるようになる。
    • 財務三表から主要指標を抽出し、収益性・安全性・成長性・資金力について評価できるようになる。
    • 財務三表に基づいた現状・課題・施策・財務影響を簡潔なストーリーで説明できるようになる。
  • リーダー育成の講座例

    財務担当者向け

    4-3 財務分析からの課題特定

    主な内容

    BS、PLに基づく経営指標の把握と改善立案、および、全体の繋がりから財務視点での課題の特定方法について学ぶ。

    講座後にできるようになること

    • BS指標での経営指標(安定性・資金力)を評価し、改善策を立てられるようになる。
    • PL指標での経営指標(各種収益性、損益分岐、生産性指標)を多面的に把握し、損益分岐により利益構造を可視化して改善策を立てられるようになる。
    • 生産性・効率性の基礎を科目と連動して読み解き、財務視点での課題を特定できるようになる。
  • リーダー育成の講座例

    財務担当者向け

    4-4 CF計算書の理解と作成
    (オプション +¥50,000)

    主な内容

    CF計算書の意味と作成手法および資金繰りでの活用法を学ぶ。

    講座後にできるようになること

    • CF計算書の構造(営業・投資・財務)と直接法/間接法の作成手法の違いを理解し、自社数値でCF計算書が作成できるようになる。
    • 「黒字なのに資金が減る/赤字でも資金が増える」などの要因をCFから特定し、運転資本・投資・返済計画など、CF視点での資金繰り案を作成できるようになる。
    • 税引前利益の営業CFの連動から運転資金増減要因を把握し、資金調達案を作成できるようになる。

管理会計

財務三表(BS・PL・CF)の構造と繋がりを理解し、数字を経営判断や課題特定に活かすためのカリキュラムです。収益性や安全性、損益分岐点などの指標から事業の現状を客観的に把握し、資金繰りの改善策を立案する手法を習得します。数字を単なる結果ではなく、事業の「詰まり」を読み解き、改善に向けた具体的なストーリーとして他者に説明できる状態を目指します。

個別プラン料金 ¥250,000

  • 管理会計の基礎の講座例

    経営層向け・財務担当者向け

    4-5 管理会計の基礎

    主な内容

    管理会計の意義、目的、財務会計との違い、予算と実績との差異の分解等など、財務視点での改善策の立案に必要な知識を学ぶ。

    講座後にできるようになること

    • 管理会計の意義・目的、財務会計との違いを他者に説明できるようになる。
    • 可視化された事業・顧客・製品別の採算(限界利益・貢献利益)から、資源配分を検討できるようになる。
    • 予算と実績をKPIで結び、差異の要因(数量×価格×コスト等)を分解し、財務視点での改善策を設計できるようになる。
  • 管理会計の基礎の講座例

    財務担当者向け

    4-6 利益管理のための管理会計

    主な内容

    損益分岐点とCVP分析および原価管理(変動費・固定費・直接費・間接費の分類・管理)と売価設定(製品別・取引別)の繋がりを学ぶ。

    講座後にできるようになること

    • 取引別・製品別の価格設定やディスカウント方針などについて、貢献利益と稼働制約(ボトルネック)を踏まえて意思決定できるようになる。(非採算案件の早期リスク対策)
    • 利益の基本構造を前提に、損益分岐点売上高、 損益分岐点数量から適正売価を設定できるようになる。
    • 変動費・固定費・直接費・間接費の適切な分類(配賦の歪みの是正)から正確な原価を算出し、製品別・顧客別での限界利益を可視化できるようになる。
  • 管理会計の基礎の講座例

    財務担当者向け

    4-7 管理会計からの課題特定

    主な内容

    原材料・製品在庫推移に基づく回転効率と適正在庫の把握と対応。付加価値、労働生産性、労働分配率の把握と生産性向上について学ぶ。

    講座後にできるようになること

    • 原材料・仕掛・製品別に在庫KPIを設計し、滞留・過剰の原因を特定することができるようになる。
    • 発注点や安全在庫を設計し、適正在庫(欠品リスク回避と資金滞留の最適化)を数値管理できるようになる。
    • 付加価値と生産性の可視化および、可視化された付加価値と生産性から、部門別・製品別の変動要因を特定し、改善案を設計できるようになる。
  • 管理会計の基礎の講座例

    財務担当者向け

    4-8 予算策定と予実管理

    主な内容

    損益予算(売上予算・製造予算・販管費予算)とCF予算の策定、および月次決算に基づく予実管理と前年比較による課題抽出のやりかたを学ぶ。

    講座後にできるようになること

    • 事業ドライバーに基づく損益予算を構築できるようになる。(売上=数量×価格 、製造予算・販管費予算の前提整備と一貫性の確保)
    • PL・BSの連動、営業CF(税引前利益+非現金費用±運転資本増減)を用いて、資金不足/余剰を予算計画に反映することができるようになる。
    • 月次決算に基づく予実・前年差異の要因分解(数量・価格・ミックス・原価・固定費)より、改善案を設計できるようになる。
  • 管理会計の基礎の講座例

    財務担当者向け

    4-9 戦略意思決定のための管理会計
    (オプション +¥100,000)

    主な内容

    損益予算(売上予算・製造予算・販管費予算)とCF予算の策定、および月次決算に基づく予実管理と前年比較による課題抽出のやりかたを学ぶ。

    講座後にできるようになること

    • 事業ドライバーに基づく損益予算を構築できるようになる。(売上=数量×価格 、製造予算・販管費予算の前提整備と一貫性の確保)
    • PL・BSの連動、営業CF(税引前利益+非現金費用±運転資本増減)を用いて、資金不足/余剰を予算計画に反映することができるようになる。
    • 月次決算に基づく予実・前年差異の要因分解(数量・価格・ミックス・原価・固定費)より、改善案を設計できるようになる。
  • 管理会計の基礎の講座例

    財務担当者向け

    4-10 長期事業構想(定量計画)の策定
    (オプション +¥100,000)

    主な内容

    管理会計の考え方と財務分析より長期事業構想(定量計画)の策定について学ぶ。

    講座後にできるようになること

    • 3表連動の5年分の長期財務モデル(PL・BS・CF)を構築し、投資計画・運転資本・他まで一貫させ資金ギャップと調達計画を示せるようになる。
    • 事業構想を定量に落とし込む骨子を設計し、数量・価格・ミックス
    • 生産能力・人員を整理できるようになる。
    • 投資・撤退・新規事業のポートフォリオを 、回収期間、営業CFの創出力から評価し、資本政策と整合した ロードマップを作成できるようになる。
  • 管理会計の基礎の講座例

    財務担当者向け

    4-11 月次決算作成と管理
    (オプション +¥100,000)

    主な内容

    会計ソフトデータに基づく月次PLと月次BSの作成手法、月次PLと月次BSに基づくCF推移の作成について学ぶ。

    講座後にできるようになること

    • 会計ソフトの試算表を勘定科目体系にマッピングし計上基準を整備して、月次PL/BSを作成できるようになる。
    • 月次予実・前月比・前年比のブリッジを作成し、差異の要因(数量・価格・ミックス・原価・固定費)を明らかにすることができるようになる。
    • 月次PL/BSから間接法でのCF計算書の作成、および左記から月次CF推移を作成でき、月次決算が運用出来るようになる。

PJマネジメント

ロジカルシンキングや仮説思考を土台に、複雑な課題を構造化し、プロジェクトを完遂させるための実戦スキルを習得するカリキュラムです。プロジェクトの目的(北極星)の設定から、業務フローによるボトルネックの可視化、WBSを用いた進捗管理の実務手法を学びます。ファシリテーションや報告書のナレッジ化を通じ、一過性の活動で終わらせず、組織として着実な成果を出し続けるための推進力を養うことを目指します。

個別プラン料金 ¥500,000

  • PJマネジメントの講座例

    リーダー向け・全社員向け

    5-1 ロジカルシンキングの基礎

    主な内容

    複雑な問題を構造で捉え、考えを整理し、他者に伝えるためのロジカルシンキングの基本構造を学ぶ。

    講座後にできるようになること

    • 論理的とはどういうことなのかを他者に説明できるようになる。
    • 事象を事実、解釈、感情に区別し、事象を分解できるようになる。
    • ロジックツリー、ピラミッドストラクチャーを使って事象を構造化できるようになる。
  • PJマネジメントの講座例

    リーダー向け・全社員向け

    5-2 仮説思考と論点設定

    主な内容

    一発で正解を探すのではなく、成果につながる論点を立て、仮説を持って検証しながら解の質を上げる思考法を学ぶ。

    講座後にできるようになること

    • 今考えるべき論点を見極められるようになる。
    • 仮説を立ててた上で、情報収集することで正解まで辿り着くリードタイムを短くすることができる。
    • 結果に結びつく分析手法を選択できるようになる。
  • PJマネジメントの講座例

    プロジェクトリーダー向け

    5-3 プロジェクト目的の決め方

    主な内容

    価値や効果から方向性を定め、現状とありたい姿を構造的に整理し、プロジェクトの目的や課題を明確にする考え方を学ぶ。

    講座後にできるようになること

    • 価値や目指すべき方向性(北極星)からプロジェクトの目的を設定できるようになる。
    • 期待する効果(1次効果、2次効果、3次効果)について利害関係者に説明できるようになる。
    • ありたい姿と現状の差からプロジェクトで解決すべき課題が特定できるようになる。
  • PJマネジメントの講座例

    プロジェクトリーダー向け

    5-4 業務一覧・業務フローの作成

    主な内容

    現行業務を業務を洗い出し方(ヒアリングの進め方)、つながりや課題感をどう整理し、具体的な課題の特定方法について学ぶ。

    講座後にできるようになること

    • 業務の全体像、抜け・重複、担当・役割、つながりを可視化できるようになる。
    • ボトルネック、属人化、ムリ・ムダ・ムラなど現在の問題と発生個所を共有できる。
    • ありたい姿から何をすべきかを議論することができる。
  • PJマネジメントの講座例

    プロジェクトリーダー向け

    5-5 プロジェクトマネジメント概論

    主な内容

    プロジェクトを破綻させないために何をどう管理すべきかという、プロジェクトマネジメント基本を学ぶ。

    講座後にできるようになること

    • プロジェクト憲章、QCDを決めることができる。
    • プロジェクトを成功させるために管理すべき具体的な要素(ガバナンス、スコープ、スケジュール、ファイナンス、ステークホルダ、リソース、リスク)を理解することができる(PMBOK 第8版準拠)
  • PJマネジメントの講座例

    プロジェクトリーダー向け

    5-6 進捗と課題の管理

    主な内容

    プロジェクトを実行可能な計画に落とし込み、WBSや課題管理表の作り方、運用の仕方を学ぶ。

    講座後にできるようになること

    • タスクを適切な粒度で分解できるようになる(WEB管理 or マイルストーン管理)
    • 進捗・遅延を構造的に把握し、責任の所在が明確にわかるようになる。
    • エクセルやオンラインツール(Backlog)で進捗や課題を管理できるようになる。
  • PJマネジメントの講座例

    プロジェクトリーダー向け

    5-7 ファシリテーション力向上

    主な内容

    メンバーから正確な情報や考えていることを引き出した上で、個々を尊重しつつ、向かうべき方向性に落とす方法を学ぶ。

    講座後にできるようになること

    • 会議設計、準備など会議を始めるまえにすべきことを理解することができる。
    • 相反する価値の対立に際し、納得感のある着地点の見つけ方を理解することができる。
    • 会議をコントロールし、意味のある時間にするやり方を理解することができる。
  • PJマネジメントの講座例

    プロジェクトリーダー向け

    5-8 報告書の書き方

    主な内容

    定期報告、最終報告など成果をプロジェクト・オーナーやステークホルダに正しく伝える報告書の書き方を学ぶ。

    講座後にできるようになること

    • 月報など定期的な報告の目的、最終的な報告の目的を理解し、場面に応じた報告書を作れるようになる。
    • AIを使い議事録を作成し、間接業務の工数を削減できるようになる。
    • プロジェクトの結果を報告で終わらせず、ナレッジとして運用できるようになる。

振り返り

自らの行動と結果の因果を客観的に捉え、主体的に次のアクションを調整するセルフマネジメントやOJTの手法を学ぶカリキュラムです。指導者と受け手の間で「考え方と判断基準」を同期させ、部下を管理するのではなく成果が出る環境を整えるための具体的な関わり方を習得します。単なる反省で終わらせず、人生の意義を見つめ直すライフプラン設計も含め、個人と組織が持続的に成長するための自走力を養うことを目指します。

個別プラン料金 ¥100,000

  • 振り返りの講座例

    リーダー向け

    6-1 セルフマネジメントの基本

    主な内容

    振り返りを通じて、自分の行動を自分で調整できる状態をつくるセルフマネジメントの考え方を学ぶ。

    講座後にできるようになること

    • 行動と結果の因果を自分で振り返れるようになる。
    • 改善点を自分の言葉で言語化できるようになる。
    • 次の行動を主体的に決められるようになる。
  • 振り返りの講座例

    リーダー向け

    6-2 OJTの進め方

    主な内容

    指導者・受け手の両面からOJTを「教える行為」ではなく「考え方と判断基準を揃える場」として機能させるための進め方を学ぶ。

    講座後にできるようになること

    • 指示ではなく問いかけで指導できるようになる。
    • 受け手の理解度を確認しながら進められるようになる。
    • OJTを日々の業務に無理なく組み込めるようになる。
  • 振り返りの講座例

    リーダー向け

    6-3 日々のマネジメント

    主な内容

    部下を管理するのではなく、成果が出る環境を日々整え、支援するというマネジメントの基本を学ぶ。

    講座後にできるようになること

    • 部下の行動を結果だけで評価しなくなる。
    • 問題を個人ではなく環境の視点で捉えられるようになる。
    • 部下の成長を中長期で支援できるようになる。

ライフプラン

ライフとワークを対立するものではなく、相乗的な二重構造として捉え、人生全体の目標設定と働く目的を言語化するためのカリキュラムです。ライフ側の中長期的なビジョンを可視化することで、自身の人生における「働く意義」を再確認し、環境の変化に左右されない自分軸を構築する手法を習得します。日々の業務を単なる労働ではなく、自らの豊かな人生を実現するための重要なプロセスとして再定義し、高いモチベーションで自走し続けられる状態を目指します。

個別プラン料金 ¥100,000

  • ライフプラン設計の講座例

    リーダー向け・全社員向け

    6-4 ライフプラン設計 (半日講座)

    主な内容

    ライフとワークバランスの可視化・ライフ側の目標設定のやり方を学ぶ。

    講座後にできるようになること

    • ライフとワークは天秤で釣り合うのではなく、円の二重構造のバランスであることを理解できるようになる。
    • ライフ側の中長期目標を立て、自分が働く目的やビジョンを言語化・ビジュアル化し意識できるようになる。
    • ライフ側の計画の変化を理解することで、自身の人生の意義を見つめ直すことができる。

評価

人事評価を単なる「処遇」の道具ではなく、組織の育成と成果創出を加速させるための仕組みとして理解するカリキュラムです。評価項目とKPIを論理的に紐付け、評価結果を具体的な行動改善や成長支援へと繋げるための運用方法を習得します。評価を過去の採点としてではなく、経営方針への納得感を高め、組織全体で目標達成に向かうための強力なエンジンとして機能させる状態を目指します。

個別プラン料金 ¥100,000

  • ・評価の講座例

    リーダー向け

    7-1 中小企業の人事評価

    主な内容

    人事評価の考え方、評価項目、KPIとの紐付け等、評価の基本的な考えを学ぶ

    講座後にできるようになること

    • 人事評価を「処遇」ではなく「育成と成果創出の仕組み」として捉えられるようになる。
    • KPIと評価項目の関係性を理解し、評価の根拠を説明できるようになる。
    • 評価結果を次の行動改善や成長支援につなげる仕組みを理解できるようになる。

経営計画書

経営計画のまとめ方や、従業員、金融機関、協力会社への展開手法を学び、一貫したストーリーとして計画を集約する力を養うカリキュラムです。計画への深い理解と共感を引き出すことで、周囲からの評価や協力を具体的な成果へと繋げる方法を習得します。経営計画を単なる書類に終わらせず、PDCAサイクルに乗せて毎年改善を継続することで、組織が着実に成長の軌道に乗り続ける状態を目指します。

個別プラン料金 ¥100,000

  • 経営計画書の講座例

    経営層向け

    8-1 経営計画の集約

    主な内容

    経営計画のまとめ方や経営計画発表会で従業員、金融機関、協力会社に展開し、評価を成果を得るやり方について学ぶ。

    講座後にできるようになること

    • 経営計画を一貫したストーリーとして整理・集約できるようになる。
    • 経営計画への理解と共感を引き出し、評価や協力といった成果につなげられるようになる。
    • 経営計画をPDCAのサイクルに載せ、毎年改善を続けることで成長のサイクルに乗れるようになる。

マインドセット

キャロル・S・ドゥエックの理論に基づき、失敗やフィードバックの受け止め方が学習速度と成長量を左右することを学ぶカリキュラムです。成長マインドセットと固定マインドセットとの違いを理解し、自身の思考の癖を自己防衛から学習志向へと切り替えることで、失敗を貴重な学習機会として扱う姿勢を養います。結果のみを評価するのではなく、挑戦・工夫・改善を引き出す具体的な関わり方を習得し、自分や他者の成長可能性を前提とした育成の見方ができる状態を目指します。

個別プラン料金 ¥30,000

  • マインドセットの講座例

    全社員向け

    9-1 成長を生み出すマインドセット

    主な内容

    キャロル・S・ドゥエックの理論をもとに、失敗・課題・フィードバックの受け止め方が、学習速度と成長量を左右することを学ぶ。固定マインドセットと成長マインドセットの違いを理解し、自分の思考の癖を認識する。その上で、結果だけでなく挑戦・工夫・改善を促す関わり方へ転換し、失敗を能力不足の証明ではなく学習機会として扱う姿勢を身につける。

    講座後にできるようになること

    • 成長マインドセットと固定マインドセットの違いを理解し、自分や他者の言動の背景として捉えられるようになる。
    • 失敗、指摘、未達、苦手な業務に対する受け止め方を、自己防衛から学習志向へ切り替えられるようになる。
    • 部下やメンバーに対して、結果のみを評価するのではなく、挑戦・工夫・改善を引き出す関わり方ができるようになる。
    • 「向いている/向いていない」で人を固定せず、成長可能性を前提とした育成の見方ができるようになる。

  • 受講セット額は税抜き価格となっております。
  • 基礎セットは1社/3人まで同一です。金額3名以上の追加⾦額についてはご相談下さい。
  • 営業標準化講座、バックオフィス標準化講座など講座は追加されていきます

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