SHOEI consulting | 富山県の経営コンサルタント

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私たちができること what we do

変えるべきは、
デジタルではなく、
ビジネスそのもの。

経営とは、意思決定の積み重ねであり、
その判断を支えるのは、言葉と構造です。

私たちは、AIやデジタルを積極的に活用します。
ただし、目的はデジタル化そのものではありません。
価値があるのは、ビジネスが変わることです。

私たちは、DX(デジタルトランスフォーメーション)を手段と捉え、
その本質はBX(ビジネストランスフォーメーション)にあると考えています。

SHOEIコンサルティングサービスは、
企業の中にある考え方を整理し、共通言語として整え、
決めたことを進められる組織づくりを支援します。

Promise / SHOEIの3つの約束

(01)

経営を、ひとりで抱え込ませない。

私たちは、外から評価するだけの関わり方はしません。現場を見ずに判断することも答えだけを渡して終わることもありません。迷いや葛藤から目を背けず、最後まで共に向き合う。それが私たちの約束です。

(02)

現場で機能しない改革は持ち込まない。

私たちは、机上で正しいだけの改革は持ち込みません。現場を見ずに進めることも、納得できない理由を無視することもありません。事実と解釈と感情を切り分け、意思決定に使える情報へと整えます。

(03)

私たちがいないと進まない状態をつくらない。

私たちは、依存関係が前提の支援は行いません。問題をその場で解決して終わることも、属人的な運用に任せることもありません。仕組みとして残し、組織が自ら進み続ける状態をつくります。

Logic / SHOEIコンサルティングサービスのロジック

“必ず勝ち切る”ための
SHOEI流ロジック。

成果は偶然では生まれません。
ライフとワークの定義、成長マインドセット、そして論理的な7つのステップ。
この3つが噛み合ったとき、はじめて成果は再現性を持ち、結果を出し続ける組織へと進化します。

(01)

仕事は、人生の中にある。

SHOEIでは、ワークをライフの一部として定義します。仕事だけを最適化しても、人生が閉じていれば視野は狭まり、判断は短期化します。人生を豊かに広げ、その中に仕事を位置づけることで、視点は高まり、決断の質が変わる。成果はスキルだけではなく、視野と在り方から生まれます。だからこそ私たちは、ライフワークバランスを成果構造の土台として捉えています。

(02)

差を生むのは、考え方だ。

能力に大きな差はありません。違いを生むのは「考え方」です。失敗を教訓に変えられるか、批判を学びにできるか、挑戦を続けられるか。固定的なマインドでは結果は偶然に左右されますが、成長マインドセットが組織に根付けば、挑戦と振り返りが習慣化されます。成果は個人の才能ではなく、思考の姿勢から生まれる。私たちはこれを全ての基盤としています。

(03)

成果には、正しいロジックがある。

理念を判断軸にし、勝てる市場を定め、幹部が自走し、数字で把握し、つながりを理解し、再現性をつくり、挑戦を習慣化する。この7つのステップは偶然ではなく、論理的な流れです。多くの企業は順序を誤ることで遠回りをしています。構造を正しく整えれば、成果は出るべくして出る。SHOEIは、この「流れの設計」から支援します。

Process / SHOEIコンサルティグのプロセス

戦略化から実装・伴走支援まで。
最適なコンサルティングプランを提案します。

戦略を言葉にするだけで終わらせません。現場で機能する形へ落とし込み、実装し、定着させるまでを企業ごとに一つの流れとして設計します。

Phase 1 現状の可視化とルート設定
01

無料相談

まずは御社の現状やお悩みを伺います。

02

現状整理とGOAL設定

現状の詰まりや優先課題を整理し、
当期に達成すべきGOALと、5年後に目指す姿の仮説を立てます。
短期と中長期の方向性を揃えたうえで、
どのような進め方が御社に適しているかを共に検討します。

03

最適ルート設定

課題の性質や組織の状態に応じて、
土台づくりが必要な場合は Academy から、
すでに改革の土台があり、方向性と具体テーマを進められる段階にある場合はArchitect からを推奨しています。

Phase 2 御社に合わせた改革の実行
04

ご契約

現状、優先課題、GOALなどより費用対効果について
ご納得頂いた上で、正式に改革をスタートします。

05

学修支援(Academy)

判断基準や共通言語、進め方の型を整えます。
また、Academy 修了後に Architect へ進むことも可能です。

AcademyのGOAL

GOAl 01
自分たちで自走を始める
GOAl 02
別の講座を受ける
GOAl 03
Architect(STEP6)へ進む

伴走支援(Architect)

実際の現場で改革テーマの設計、実行、定着化を段階的に進めます。

Phase 3 決めたことが進む組織の実現
06

決めたことが進む組織へ(ArchitectのGOAL)

伴走支援を通じて、認知変容・意識変容・行動変容が生まれ、
経営者の思いを幹部が正しく理解し、各部門が自ら考えて動ける状態をつくります。
経営は全員の納得を待って進むものではありません。
しかし、納得できない理由を見ずに進めれば、構造は形だけ残り、運用は止まります。
経営が方向を決め、幹部・リーダーは現場からの情報を
事実・解釈・感情に分けて経営に伝え、構造を見直し続ける。
この分業の実現こそが、決めたことが進む組織づくりの土台になります。

ご相談・お問い合わせ CONTACT

このままあなたが問題を抱え込み続けるのではなく、
組織が自ら進む状態へ変えてみませんか。
まずは、御社の課題に合う進め方をご相談ください。